お知らせ専用オプチャの作り方|管理者だけが投稿できるトークにする方法
オプチャを管理者だけが投稿できるトークにするなら、自動削除ボットの削除モードをずっとオンにしておくのがいちばん手軽です。管理者のお知らせは残り、メンバーの投稿は数秒以内に削除されるので、トークにはお知らせだけが残ります。
お知らせ専用トークが向いているケース
- お店やブランドのセール・新商品のお知らせ
- 共同購入・予約受付の案内
- 学校・地域・イベントの連絡
- 情報を一方向に流すだけで、会話は必要ないトーク
よくある悩みは、メンバーの「了解です」「参加します」「質問です…」が続いて、大事なお知らせがすぐに流れてしまうことです。
方法 1:ノートやアナウンスにまとめる+ルールを書く
大事な情報はノートにまとめたり、トーク上部に固定したりして、「このトークはお知らせ専用です。質問は個別に」とルールを書いておきます。手間はかかりませんが、メンバーは投稿できるので、お知らせはやはり流れてしまいます。
方法 2:お知らせ用と雑談用のトークを分ける
お知らせ用とは別に、会話用のオプチャを用意します。役割ははっきりしますが、お知らせ用で質問するメンバーは結局出てくるので、誰かが削除する必要があります。
方法 3:ボットで削除モードを常時オンにする
- ボット用のサブアカウントをオプチャに参加させ、共同管理者にして、メッセージ削除の権限をオンにします(共同管理者の設定方法)。
- 削除モードをオンにして、終了時間は設定しません。
- 管理者はいつも通りお知らせを投稿します。メンバーの投稿は、ボットが受け取ってすぐに削除します。
- コメントを受け付けたいとき(プレゼント企画など)は、削除モードを一時的にオフにします。
切り替えのコマンドも数秒以内に削除されます。メンバーにまったく見せたくない場合は、管理用トークからコマンドを送り、#お知らせ オフ でトークへのお知らせも止められます(ボットのお知らせ文は現在中国語です)。
注意点
- メンバーは投稿自体はできるので、削除されるまでの数秒間は表示されます。ノートなどに「このトークの投稿は自動で削除されます。質問は○○まで」と書いておくと親切です。
- 投稿してもらいたい人(協力者など)は、#ホワイトリスト 追加 名前 で削除対象から外せます。
- ボットは宣伝かどうかを判定しません。削除モード中は管理者とホワイトリスト以外の投稿をすべて削除します(できること・できないこと)。
よくある質問
自分の投稿が削除されたことにメンバーは気づく?
気づきます。送信して数秒で消えるので、ノートやルールで説明しておくと、LINE の不具合だと思われずに済みます。
お知らせ専用トークでも、ときどきコメントを受け付けられる?
はい。コマンドで削除モードを一時的にオフにし、終わったらまたオンにすればOKです。