オープンチャットの bot でできること|公式 Bot と外部ボットの違い

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オープンチャットには公式の Bot 機能があり、トークルーム右上の [三本線] → [Bot] からスパムフィルター・通訳・自動応答の 3 つが使えます。ただし公式の Bot では、管理者以外の投稿をすべて消す、夜間だけ発言を止める、なりすましを知らせるといったことはできません。必要な場合は、外部のボットを共同管理者として参加させて補います。

公式の Bot 機能でできること

LINE オープンチャット公式ガイドによると、Bot 機能は次の 3 つです(メニュー名はアプリのバージョンで変わることがあります)。

無料ですぐ使えるので、まずは公式の Bot 機能から試すのがおすすめです。

公式の Bot でできないこと

外部ボットで補えること

外部のボットを共同管理者としてトークに入れると、次のようなことができます。

外部ボットを使う前に知っておきたいこと

どちらを使えばいい?

参考:LINE オープンチャット公式ガイド、LINE Developers:グループトーク・複数人トーク

よくある質問

オープンチャットに LINE 公式アカウントの bot を入れられますか?

LINE Developers の公式ドキュメントでは、Messaging API が参加できるのは 1 対 1・グループ・複数人トークとされ、オープンチャットへの対応は記載されていません。オープンチャットで使える bot は、公式の Bot 機能か、通常のアカウントで動く外部ボットになります。

公式のスパムフィルターだけで宣伝は防げますか?

登録した NG ワードを含む投稿は自動で削除されますが、言い回しを変えた宣伝や画像の宣伝は防ぎにくいです。夜間など人がいない時間帯は、外部ボットの削除モードを組み合わせると安心です。

公式の Bot 機能と外部ボットは同時に使えますか?

使えます。スパムフィルターで決まった宣伝ワードを消し、外部ボットで時間指定の削除やなりすまし通知を担当させる、という分担ができます。

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